8月25日(火)に、本社ビル2階ホールにて、社内セミナー「見過ごされている子ども・若者の『体験格差』と『孤立』〜企業×NPOで仕掛ける新しい支援のカタチ〜 」を開催しました。
社員参加型の社会貢献活動「わくわく寄付コンペ」(※)の取り組みの一環として、子ども・若者の社会課題に取り組む3つのNPO団体「AYA」、「KIDS' DOOR」、「サンカクシャ」の代表者様をお招きし、パネルディスカッション形式での講演会を開催いたしました。また、モデレーターには「わくわく寄付コンペ」の運営会社であり、中島董商店も出資を行っている株式会社 ICHI COMMONS代表の伏見様をお招きしました。
本セミナーでは「NPOとの連携のあり方」をテーマに、企業が社会課題解決やNPOとの協働を通してどのような価値を生み出すことができるのかについて、従業員が考えるきっかけになることを目的に開催しました。

企業との具体的な協業事例を通じ、支援を行う企業側にとっても「多様なバックグラウンドを持つ人々を理解し受け入れる組織づくり」や「従業員のウェルビーイング向上」といった価値が生まれることが共有され、参加者にとって自社の取り組みや社会課題への関わり方を再考する貴重な機会となりました。
今後も、多様なパートナーシップを通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
中島董商店グループでは、「一人ひとりのやりたいを大切にする」をテーマに、新しいことに果敢にチャレンジする風土の醸成を目指しています。変化の激しい時代だからこそ、新しいことに果敢にチャレンジし、その姿勢や結果を認め合う風土を根づかせたいという想いから、「ビジョンミーティング活動」という取り組みを年間を通じて行っております。
今回はその一環として、上記社内セミナーを外部講師をお招きして実施いたしました。
(※)「わくわく寄付コンペ」は、株式会社ICHI COMMONSとの協働企画です。